中山義活の発言 (経済産業委員会)

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○中山(義)委員 私ども、堀内元通産大臣の書いたその当時のいろいろな現状分析や今後の対策、いろいろ読みました。私ども、随分、読んだ中に、やはり権益を買うときに結構高い権益を買っているんですね。そして、私どもちょっとよく考えてみると、アラビア石油のときに二千四百億円の鉄道を敷いてくれと言うので権益を失効した。これはいろいろな、初めて書類でわかったんですが、よそでも二千何百億円の権益を買っているわけですね、結構。そのくらいの大きなものを買っているものもあるわけですよ。今度、アザデガンだってどのくらいので買うかわからないんですが。
 要するに、あの当時、石油がもう既に出ている、日量三十万バレルぐらい出ていて、十八万バレルぐらい日本に持ってきたというようなことですね。これをあの場面でやめて、もう権益、失効してもいい、これを最終的に失効してもいいという最終的な判断というのは、あの当時だれがやったんですか、最後の判断は。

発言情報

speech_id: 115404080X02620020703_014

発言者: 中山義活

speaker_id: 25666

日付: 2002-07-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会