河上覃雄の発言 (経済産業委員会)
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○河上委員 石油公団廃止法につきまして、三十時間近く議論をいたしてまいりました。主に行革の観点、そしてまた石油の持つ国際性、戦略性、両方非常に重要な問題であると思っておりますが、きょうは最後でございますので、二十分間、確認的な意味を含めまして質問をさせていただきたいと思っております。
きょうは石原行政改革担当大臣にお越しをいただいておりますので、行革担当大臣に幾つか質問をさせていただきたいと思っておりますが、まず、この石油公団廃止関連二法案の評価について、行革大臣の御見解を伺いたいと思っております。
この法案は、小泉内閣の柱であります一連の特殊法人改革のいわば先陣を切りますものでございました。行革担当大臣から見て、この法案の意義や位置づけについてどのような感想をお持ちか、まずお伺いをいたしたいと思います。