土屋品子の発言 (決算行政監視委員会)

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○土屋委員 今の数字で見ますと、発生件数が平成八年から九年、十年、十一年と減ってきたわけですけれども、十二年でちょっとふえてきまして、十三年でさらにふえて、ことし十四年は、おとといですか、一昨日の新聞にも載っていましたけれども、既に焼き肉店で三十一人から菌が検出された件と、それから千葉の大学生、十七名の感染が判明しているということで、夏に向かいまして非常に多くなる時期ではないかと思います。
 そういう中で、予防策の緩みがあるのではないかというのを懸念しておりますが、食中毒の中でも特にO157は子供やお年寄りに重い合併症を起こしやすい菌だけに、増加傾向に歯どめをかける必要があるのではないかということで、この辺の監視体制、今後の取り組みについてお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 115404127X01220020703_009

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2002-07-03

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会