土屋品子の発言 (決算行政監視委員会)

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○土屋委員 どうもありがとうございます。
 それでは次に、地方自治体との連携と国家としての法規制についてお話を伺いたいと思います。
 環境ホルモンの問題は、O157の発生と同じ九六年にアメリカで論文発表され、注目をされたわけですが、九八年から、食にかかわる分野で、学校給食の容器切りかえが全国の自治体に広がりました。そのとき、国としての指導はどうであったのでしょうか。連携をいかに進めるかが被害を最小限にとどめる方策にもつながると考えますが、いかがでしょうか。
 また、二〇〇〇年には、調理用の塩化ビニール製手袋の使用自粛を指導したと聞いておりますが、疑わしい物質のほとんどが危険性の判定できない灰色の状態であるとも伺っている中で、食の分野でのリスクに対する法的規制は今後どのように整備していく方針か、自治体との連携協力のあり方を含めて、お聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 115404127X01220020703_013

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2002-07-03

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会