永田寿康の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○永田分科員 想定の時点が違って、考える根拠が違ったというお話ですが、しかし、違ったということがおかしいわけであって、過去にさかのぼってやる必要があるかどうかわからない、多分、平成十二年のときにはそうだったんでしょう。一年にしても問題ないというふうに思ったんでしょう。しかし、それは政府の中の話なんですよ。決算が終わっていない書類を捨ててしまうということは、これは不正使用がある疑いがあるなしにかかわらず、常識のことだと思うんですが、いかがですか。

発言情報

speech_id: 115404129X00220020409_025

発言者: 永田寿康

speaker_id: 8621

日付: 2002-04-09

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会