片山虎之助の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○片山国務大臣 委員、こういうことなんです。
 渡し切りというのは、渡し切りの時点で会計上の手続は終わっているんです。だから、いろいろな附帯的な資料を残すというのは、これは内部で念のためにやっているんですよ。法律上はそこまでは求められていないのです。だから渡し切りなんですよ。
 そこで、これは、議論がありますから、本年度からやめたんです。来年から公社になりますから、公社でもやめますけれども、渡し切りというのは、法律上そういう簡易な会計を認める制度なんです、国会の御承認を得て。それはぜひ御理解賜りたいと思います。

発言情報

speech_id: 115404129X00220020409_026

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 2002-04-09

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会