上田清司の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○上田(清)分科員 民主党の上田清司でございます。
 官房長官初め各皆様方、お疲れさまです。
 それでは、早速お尋ねをしたいと思います。
 まず、人事院の総裁にですが、地域給的手当という項目がこの国家公務員の給与のしおりにございます。
 資料一に、お手元に出しておりますが、諸手当の中にはいろいろありまして、特に、私は、この二番目の「地域給的手当」、調整手当、特地勤務手当、寒冷地手当、この三点の中で、調整手当、これは俗に言う、例えば、東京二十三区などは物価も高い、家賃も高い、もろもろ問題があるということで一二%の調整手当を出しておるし、横浜あるいは大阪、名古屋といったところは一〇%、そしてまた、地方都市においては六%等があります。
 これはそれなりの意味のある手当だと思いますが、問題は、例えば鳥取なら鳥取市に行く、秋田なら秋田市に行く、しかし、三年以内においては異動保障という名目でこの調整手当がそのままついてくる、こういう制度になっておるということについては、事実でしょうか。

発言情報

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発言者: 上田清司

speaker_id: 15688

日付: 2002-07-22

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会