中島忠能の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○中島政府特別補佐人 今先生がお読みになったような答弁を当時しておるというのを、私も目を通してみました。
 当時はそういうような認識であったんでしょうが、結局、例えて言いますと、本省から秋田なら秋田の営林局に転勤する。そうしますと、地元の市町村とかあるいはその他の各種団体の方の要望といたしましては、もう少し長く在勤してもらいたいという要望が出てきて、徐々に東京から地方に転勤した人たちの地方における在勤年数が長くなっておるという背景があるんだというふうに私たちは認識しております。
 そのときに、今経過をお話しになりましたけれども、やはり当該本人というのは、単身赴任で行くと、いろいろな背景があるんだというふうに思いますが、当該本人あるいは本人を異動させておる人事当局が徐々に今のように長くしてほしいという要望をお出しになった。しかも、それが官民格差の範囲内の給与配分の問題だというので、そういう要望に応じてきたというふうに私たちは考えております。

発言情報

speech_id: 115404129X00320020722_014

発言者: 中島忠能

speaker_id: 13063

日付: 2002-07-22

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会