藤島正之の発言 (憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会)

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○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。
 米国が我が国を考える場合、日米安保条約もそうですが、やはり意識的には、当時は極東ソ連軍が随分大きなウエートを占めていたと思うんですが、今は、当時の十分の一ぐらいしかないわけで、全く考えていないわけです。それにかわって中国が出てきておるわけですけれども、米国が中国を考えると同様に、日本にとっても中国というのは大変重大な影響のある存在になっているわけです。米国は、今後の中国をどういうふうになっていくと見ておるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115404188X00320020509_025

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2002-05-09

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会