近藤基彦の発言 (憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会)

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○近藤(基)小委員 一番最初の原加盟国の構成を見ていますと、ベルギーあるいはルクセンブルクという原加盟国六カ国の、その当時のそういった共同体をつくろうとする動きの基本には、経済の共同体ですから、各国それぞれ自分の国のいわゆる利益的な部分を考えてなんだろうと思うんですが、例えば国力の違いとか、運輸、輸送力の違いとか、フランス、西ドイツとルクセンブルクを比べればかなりの差があったにもかかわらず参加をしていく。それぞれの思惑があるんでしょうが、なぜうまくこの六カ国が当初のEC共同体を組んでいけたのか、その辺の背景をちょっと教えていただきたいんです。

発言情報

speech_id: 115404188X00520020711_009

発言者: 近藤基彦

speaker_id: 34408

日付: 2002-07-11

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会