高市早苗の発言 (憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会)

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○高市小委員長 これより会議を開きます。
 政治の基本機構のあり方に関する件について調査を進めます。
 本小委員会では、二月、三月は、国会と内閣の関係について議論を進めてまいりました。今回、四月は、政党及び選挙制度等について議論を進めたいと思います。そして、来月、五月、今国会最終回になりますが、司法制度について議論を進めたいと思いますので、委員の先生方におかれましては、御研究、御準備のほどよろしくお願いいたします。
 本日は、参考人として京都大学教授大石眞先生に御出席をいただいております。
 この際、大石先生に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、大変お忙しいお体でございますのに、遠く京都からお出かけをいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきまして、私ども調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。
 次に、議事の順序につきまして申し上げます。
 最初に参考人の方から御意見を四十分以内でお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。
 なお、発言する際はその都度小委員長の許可を得ることになっております。また、参考人は小委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
 御発言は着席のままでお願いいたします。
 それでは、大石参考人、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 高市早苗

speaker_id: 24045

日付: 2002-04-11

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会