江田康幸の発言 (憲法調査会地方自治に関する調査小委員会)

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○江田小委員 では、先生が分類された合併の四類型ですが、その中で、私は九州でございますが、第三類型並びに第四類型、地方都市拡大型と小規模町村統合型というのがほとんど、多いというふうに思っております。
 問題になってくるのは小規模町村統合型で、中山間地域の統合が一番難しいし、メリットは少なく困難なところが多いかと先ほどもお話があっておりましたが、これに対して、市町村合併に加えて、別途対応策を検討する必要があると言われているところを、まとめてその対応策をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2002-03-28

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会