山井和則の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山井委員 そういうこと一つ一つが健保法に対する不信を助長させているんです。坂口大臣からも、小泉首相にきっちりと言ってください。
 大体、小泉首相も、三方一両損といいながら、結局は健保法の公費負担についても、一九九二年の附則によって当面の間一三%ということで引き下げられたわけですが、これはやはり一六・四%に今こそ戻すべきではないでしょうか。三方一両損といいますが、今回は、自己負担と保険料のアップ、これは国民の損、すなわち負担増です。診療報酬の引き下げは医療機関の損。しかし、政府だけは損をしていないではないですか。この政管健保の公費負担の一三%に据え置かれている問題、一六・四%に戻すべきだと思います。いかがですか。

発言情報

speech_id: 115404260X02020020612_010

発言者: 山井和則

speaker_id: 28090

日付: 2002-06-12

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会