鈴木俊一の発言 (厚生労働委員会)

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○鈴木(俊)委員 今回の改正案の中で、国民にお願いする負担があるわけでありますけれども、その中で、サラリーマンの窓口での三割負担というものがございます。この点につきましては、昨年末、我が党内でも相当激しい議論がございました。今ここで党内の議論を紹介はいたしませんけれども、さまざまな経過を経て、最終的に三割負担を法案に盛り込むことを党としても決定をした、そういう経緯がございます。
 この三割負担というのは、単に財政的な要請によるものだけではなしに、保険料の抑制でありますとか医療保険制度の将来のあり方を考える上からでも重要な意味を持つものであると思うのでありますけれども、改めて、三割負担提案について、そのねらい、意味をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115404260X02120020614_011

発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2002-06-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会