鈴木俊一の発言 (厚生労働委員会)

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○鈴木(俊)委員 三割負担の意味、そのねらいというものにつきまして、今政府のお考えを聞いたわけでありますけれども、国民は今後のこの窓口負担のあり方について大変心配をしていると思っております。自己負担というものが一割から二割にふえた、そして今回三割をお願いしたい、こういうことでございますから、これが今後、四割、五割に引き上げることになるのではないか、そういうような懸念も生じているわけであります。
 今回のこの改正案の附則では、将来にわたり七割給付を堅持するということが明記されておりますけれども、この方針は、公的医療保険、保険ということでございますから、三割が限度である、この三割ということをしっかり堅持していかなければならないという原則である、こういうふうに私は思うのでありますけれども、この点について、国民の皆さんに対して政府の考えを明確にここでお示しいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115404260X02120020614_013

発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2002-06-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会