鈴木俊一の発言 (厚生労働委員会)

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○鈴木(俊)委員 次に、高齢者の患者負担の見直しについて伺いたいと思います。
 今回の高齢者医療制度の改革では、定率一割負担の徹底が行われまして、患者は医療機関に参りまして窓口で定率の負担を支払い、一定の限度額を超えた場合には市町村から高額医療費の支給を受ける、こういう方式になります。しかし、高齢者の疾病の特性から、受診の形態というのは多様にわたっているわけでありまして、その受診の形態によっては、現行に比べて負担がかなりふえるのではないかということが懸念をされるわけであります。
 そこで、今回の高齢者の高額医療費の制度の実施に当たりましては、過重な負担とならないよう特段の配慮を払うべきである、そのように考えますが、見解をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 115404260X02120020614_015

発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2002-06-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会