福島豊の発言 (厚生労働委員会)

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○福島委員 次に、より具体的な課題についてお伺いしたいと思います。
 まず初めに、高額療養費制度についてお尋ねをしたいと思います。
 今回の改正の中で、サラリーマンの三割負担、そしてまた高齢者の完全定率一割負担という見直しが行われたわけでございます。こうした見直しに対応して、高額療養費が果たす役割というものは今まで以上に大きくなってきていると私は思います。家計に与える影響の実態等も考慮して、よりきめ細かな対応を検討すべきである、そのように申し上げたい。本法案の附則には、医療保険各法、老人保健法及び介護保険法の自己負担限度額が著しく高額になる場合にその軽減を図る仕組みの創設が規定をされております。早急に検討を進め、実現をしていただきたいと思っております。
 この点も含め、高額療養費制度のあり方について、厚生労働大臣の御見解をお聞きいたします。

発言情報

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発言者: 福島豊

speaker_id: 32718

日付: 2002-06-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会