澤井英一の発言 (国土交通委員会)

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○澤井政府参考人 おっしゃいますように、成功した事例、あるいは必ずしもうまくいかなかった事例、こういったものを全国的に収集して、一生懸命頑張っておられる地方の皆様方に提供するというのは、私ども、大変重要な役割だと思っておりまして、徐々にそれを進めておるところでございます。
 現在、先ほど申し上げました三省共同で、中心市街地活性化推進室という部屋をつくりまして、そこにいろいろな情報に対するアクセスが可能なシステムを設けたり、あるいは、個別の相談や何かに応じたりということも現にやっております。現に、そのホームページへのアクセス数も、平成十一年八月に開設したんですけれども、既にこれまでに二十一万件に達しております。また、いろいろな事例も含めて、取り組みなり仕組みを紹介したパンフレットを関係省庁統一でつくっておりますが、既に十五万部配布されているということもございます。
 なお、関連いたしまして、十三年度、昨年度には、中心市街地の活性化の取り組みがこれでいいのかどうかという診断とか助言を希望する市町村を特に募りまして、そのうち十の市と町を対象にそうした事業も実施しております。そのようないろいろな取り組みをしております。

発言情報

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発言者: 澤井英一

speaker_id: 31869

日付: 2002-05-08

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会