今田保典の発言 (国土交通委員会)

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○今田委員 では、私も、そういう確認といいますか認識のもとで、これから質問をさせていただきたい、このように思います。
 まず、登録抹消制度の関係でありますけれども、中古車輸出の実態についてお尋ねをしたい、こういうふうに思っています。
 中古車輸出は毎年およそ百万台あるとされておりますけれども、いずれも税関を通して行うことでありまして、およそとか約とかそういうものではなくて、一台単位で把握されているものだというふうに私は思っておるわけでありますけれども、この点はどうなっているのか、まずお聞きをしたい。
 それから、税関を通さない不正輸出、あるいはスクラップとかその他に名前をかえての輸出が存在するのではないかということ。
 それから、北海道の釧路の方に行きますと、バイクの中古車を譲ってくれという業者がいっぱいいるんですね、スピーカーを鳴らして。そういう方のお話を聞くと、漁船の船員がお土産がわりにバイクを持っていくというような話もお聞きしたわけでありまして、いわゆる土産がわりに持っていく中古車、これも輸出の扱いになるんだろうというふうに思いますけれども。
 中古車が国外に持ち出されることがきちっと把握できるようなシステムというものをきちっと立てていかなければならないということを考えれば、約とか大体というか、そういうものではないんじゃないかなという感じはしますが、この点についてお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 今田保典

speaker_id: 13425

日付: 2002-05-22

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会