松原仁の発言 (国土交通委員会)

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○松原委員 そういった取り組みをぜひやっていただきたい。
 ソフト面というものの振興策になるわけであります。今大臣がおっしゃいましたように、ソフト面では、島の、これは議論としてあるのは、安らぎ、くつろぎ、いやしの空間としての島を大事にしよう、もしくは学びの場として、生活の知恵を、伝統文化や地域文化、そういったものを、子供たちを含めて我々日本人がもう一回学ぶ場としてそれをやっていったらどうだろうか。また、例えば環境を生かした風力発電、地熱発電、太陽光発電などの研究、また、空き缶を回収するためのデポジット制度等も、まず島で実験的に成功させていったらどうだろうか。こういうふうな議論もあるわけでありますが、これは着実に進んでいると思うわけであります。
 しかし、これをさらに進めるためには、各島々がそれぞれの島の特性を生かし、事業を行う際には格別の支援を講ずるべきというふうに思いますが、また、それが既になされているのであれば、そういった事例も含め、地域整備局長に御質問いたします。

発言情報

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発言者: 松原仁

speaker_id: 11285

日付: 2002-06-12

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会