藤島正之の発言 (財務金融委員会)

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○藤島委員 確かに、そこにワンクッション入ったような形になっているんですけれども、実体的に言えば、公共事業を一〇・七%削減し、ほかもかなり削減して五兆円を削減した。通常であれば五兆円新規に回せるわけですね。前年規模の予算でいけば、五兆円削減すれば新規にその分は新しい事業、あるいは需要創造の分野かもしれませんし、あるいは新しい、いろいろな新規事業に回せる。それが二兆円しか今回回っていない。すなわちその三兆円分は、結局ほかに回っていないわけですね。ですから、それは税収減にかかるものがほとんどになるわけですね。そこのところはどうなんですか。

発言情報

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発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2002-02-27

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会