大武健一郎の発言 (財務金融委員会)

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○大武政府参考人 お答えさせていただきます。
 いわゆる退職給与引当金制度というのは、やはりある一定の契約に基づいてつくっている制度でございますから、これをこういう十年間という間に、言ってみれば、この契約の内容を変えていくということが裏側にはあるということだと思います。したがいまして、その間をチャラにするということでは多分なくて、言ってみれば少しずつそれを変える形で、その退職される方にはもう既に払わざるを得ませんでしょうから、そうでない方のはそちらへいわば財源を移すという形で、経過的に移していくということになるのかと存じております。

発言情報

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発言者: 大武健一郎

speaker_id: 17712

日付: 2002-05-22

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会