トーマス・J・ケラーの発言 (財務金融委員会)

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○ケラー参考人(通訳) 先生の質問にお答えしたいと思います。
 ムーディーズの売上収益というのは、本質的に、そうした格付の料金の支払い、その申請費というところで構成されています。この料金の計算は、どれぐらいの債券を発行するか、会社もしくは国がどれぐらいのものを発行するかということによって料金は決まります。そしてまた、機関投資家に関する調査もその中に入ります。
 先ほど売上収益の構成に関しては若干触れておりますが、二〇〇一年のレベルで、こうした発行主体、それが国であっても企業であっても、払った料金はムーディーズの全体の売上収益の八七%を構成しておりました。ですから、大半ということになりますね。

発言情報

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発言者: トーマス・J・ケラー

speaker_id: 8494

日付: 2002-06-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会