阿久津幸彦の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○阿久津委員 もちろん、選挙期間中に社員たちが大量に秘書名刺を持ってそういう活動をしてしまったら、それそのものが公職選挙法違反ですからだめだと思うのですけれども、私が質問したのは、選挙が近づいてきた、例えば衆議院であれば解散風が吹くことがあります。そうすると一斉に、ふだんお世話になっている公共事業の関係の会社の社員の人たちが社長に言われて、本人は嫌々かもしれないのですけれども、秘書名刺を持たされて、おまえたち、ここをオルグしてこい、ここを回れ、この名簿をつぶせ、ある者は運転しろとか、いろいろなことを言われますね。
 その中でいわゆるあっせん利得的な行為があった場合に、その私設秘書名刺を持っているゼネコンなりどこかの社員さんは対象となるんですかということを聞いているのです。

発言情報

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発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2002-05-29

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会