東祥三の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○東(祥)委員 自由党の東でございます。
 先ほど保利先生のお話を聞いていて、やはり保利先生みたいな方々が国会議員であるとするならば、今議論されているようなこういう法律というのも必要でないのかもしれない、そういう率直な印象を持ちました。
 ただ、一般論として申し上げれば、前回の委員会においても申し上げたとおり、与党側に、本当に今、国民から政治に対しての不信が出てきているその本源をとらえていないんじゃないのか、そういう印象もぬぐい去れないのであります。保利先生のお言葉の中に、今回の法案改正に当たって与党内においても徹底的な議論をした、こういうお言葉がありました。それについて、改めて私は御質問させていただきたい。
 まず、現行法の不備について与党においてどういう議論をされたのか、どこに不備があるというふうに思われたのか。その後、野党の提案者に同じ質問をさせていただいて御答弁をいただきたい、そのように思います。

発言情報

speech_id: 115404577X00620020605_025

発言者: 東祥三

speaker_id: 22278

日付: 2002-06-05

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会