横光克彦の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○横光委員 業務量はこれから大きくなる。地方の役割も大きくなる。いわゆる地上波デジタルの時代が来れば、多チャンネルの時代になる。そうすると、大量のソフトが必要になる。たくさんの番組をつくらなければならない。しかも、良質の番組をつくっていかなければならない。
 地方局を例にとれば、私は大分県ですが、大分向けの時間帯が今よりも何倍も、大分放送局から流すことが技術的に可能になるわけですね。となりますと、今の大分放送局の要員だけで果たして賄うことができるのか。今でも大変なのに、これから、デジタル化だ、やれ多チャンネルだということで、もっとたくさんのサービスをと言われても、対応が厳しくなる可能性がある。対応が厳しくなると、番組の質の低下ということにつながる危険性もあるわけですね。こういった地方局の、これから大きな課題だと思っております。
 次に、NHK本体と関連団体との関係ですが、現在、総制作のうちに、関連団体、つまり外部に委託しているのは何割ぐらいなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115404601X00720020320_272

発言者: 横光克彦

speaker_id: 8829

日付: 2002-03-20

院: 衆議院

会議名: 総務委員会