小脇一朗の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小脇政府参考人 お答え申し上げます。
 まず、第一番目のセーフティーネット保証の適用期限の問題でございます。
 これは、私ども、十三年度末までというふうにしておりましたのを、今回国内のBSEの関係で直接間接的に影響を受けられる中小企業の方、これについては六カ月延長いたしました。そしてまた、出荷、販売等が著しく減少している十五業種の方につきましては、三カ月延長したところでございますが、この期限につきましては、今後ともさらなる適用期限の延長を考えていきたい、このように考えております。
 一方、特別小口保証でございますけれども、先ほど御答弁申し上げました無担保保証制度におきましても、五千万までは第三者保証人を徴求しないという運用をさせていただいております。
 したがいまして……(鮫島委員「千二百五十万の話をしているんです」と呼ぶ)千二百五十万と異なりますのは、経営者本人の保証を付していただくかどうか、こういう差異があるわけでございます。
 中小企業の方々、大変今いろいろ御苦労されておりますけれども、担保がない、あるいは第三保証人が立てられないというところに大変悩んでおられるわけでございまして、この無担保保証は利用者の便にかなったもの、このように考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 115405007X01220020530_015

発言者: 小脇一朗

speaker_id: 30900

日付: 2002-05-30

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会