遠藤純一郎の発言 (文部科学委員会)

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○遠藤政府参考人 国立スポーツ科学センターにおきましては、プロジェクト研究という形でスポーツの医・科学研究を進めておりまして、それぞれの研究プロジェクトごとに優秀な若手研究者を、専任の研究員のほかに、契約研究員という形で任期を限り採用しているというところでございます。
 任期につきましては、特定のテーマに関する研究プロジェクト、こういうことから、その研究内容等を勘案しまして、基本は三年を限度といたしまして、特に必要と認められた研究員については最長五年までと、委員御指摘のとおりでございます。
 御指摘のように、研究の活性化を図っていくということが一つ大事な点としてあると同時に、優秀な研究者の能力を活用して伸ばしていくということも、スポーツ医・科学研究を進めるに当たっては重要なことでございますので、両者をどう調和して、どのようにして優秀な研究者の活用を図っていくか、こういうことにつきましては、センターとともに今後研究してまいりたい、こう考えております。

発言情報

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発言者: 遠藤純一郎

speaker_id: 21000

日付: 2002-08-07

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会