森山眞弓の発言 (法務委員会)

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○森山国務大臣 条約の締結ということは外務省の所管でございまして、法務省はかねてから、外務省を初めとする関係省庁と協力いたしまして、この条約を締結するための整備が必要である、その整備が必要な国内法等について鋭意検討を行ってまいったところでございます。
 昨年の同時多発テロが発生いたしまして、国際社会におきましてもテロ撲滅のための対策をさらに推進するということが喫緊の課題となっていることを踏まえまして、関係省庁からの全面的な協力をいただくことができまして、検討作業が集中的に進められた。結果、所要の検討を終わりましたので、この条約実施のための国内担保法案を提出させていただくことができたということでございます。

発言情報

speech_id: 115405206X01320020426_029

発言者: 森山眞弓

speaker_id: 5778

日付: 2002-04-26

院: 衆議院

会議名: 法務委員会