小林興起の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小林(興)委員 そこで、せっかく大情報産業化を、情報社会の建設に両大臣頑張っていらっしゃるわけでございますが、大臣等のお力で、今、日本に非常に光ファイバー網が建設されるようになりました。どこでも通っているわけです。
 しかし、例えば私の友人なんかは中小企業の人たちが多いわけですけれども、そういう中小企業が入っております中小の古いビルには、実は光ファイバーがすぐそばまで通っていながらそこはつながっていない。そのビルのオーナーが、自分の建物ですから、そのオーナーがうんと言わないとそこにつなぐことはできない。したがって、個々に入っている中小企業としては、どこか新しいビルに出ていかないと光ファイバーに接続することができないんですね。
 したがって、ぜひ政府の国家予算で、わずかな工事費、百万かそこらでしょうから、そういうもので、中小のビルのオーナーにそういうお金を与えて、そして光ファイバーをビルにつなげてやる。百万ぐらいでつながるわけですから、そうすれば、中に入っているところは、やりたければ全部光ファイバーを活用することができる。
 つまり、光ファイバーを皆さんの役所の、政府のお力で全部引いたにもかかわらず、あと一歩、中小企業で働くところにつながっていない、こういう問題がありますので、ぜひ大臣の英断でもってそういうつなげるような予算を措置をとっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 115405261X01120020215_023

発言者: 小林興起

speaker_id: 14823

日付: 2002-02-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会