松野頼久の発言 (予算委員会)

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○松野(頼)委員 やはり行政はある程度公平でなければ私はいけないと思います。
 そして、業界から余り声も出ていないということでありますが、やはり補助なりきちっとした形で回収したものに対して調査をしてあげる。一部では、厚生省は冷たいんだという声も聞かれていますから、そこのところをしっかりと調査をして、ある程度業界の皆さんに、BSEの関係で出た被害というものを、補償というと何か難しいかもしれませんけれども、補助という形なりなんなりかの形でぜひやっていただきたいというふうに思います。
 そして、武部大臣、ちょっともう時間も押し迫ってまいりましたので、今までの行政の対応というもの、本当に感想で結構です。
 例えば、WHOから肉骨粉の危険性を指摘されながら、法的規制をせずに行政指導でとどめたことに対して、大臣は、やはり危機管理の希薄さだ、縦割り行政の弊害だというふうに、一月二十五日、私の質問に対してお答えになっています。また、二〇〇一年、EUのステータス評価レベルスリーを受け入れなかったことに対しても、やはり認識が甘かった、対応も甘かったというふうにおっしゃっています。
 また、東京都で一頭目の疑似患畜が発見されたときに、検査結果が出る前に内臓が飲食店まで行っていたんですよ。そのことについてはどう思われますでしょうか。

発言情報

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発言者: 松野頼久

speaker_id: 11305

日付: 2002-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会