塩川正十郎の発言 (予算委員会)

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○塩川国務大臣 そのためにはまず、何といっても早くこの十四年度予算を成立させてもらわなければ、手が打てませんしいたしますので、それはぜひ国会にお願いいたしたいと思っております。
 それを遂行していく部分において、前倒しで予算の執行をしていくなり、あるいはより重点的な執行を目指すということもございますし、またさらには、ことしの夏ごろまでにかけまして、税制の基本的な、構造改革に結びつくような基本的な税制改革への考え方を示して、それを具体的な政策に移していくということもございましょうし、いろいろな多角的、多様な政策を盛り込んでいきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 塩川正十郎

speaker_id: 27804

日付: 2002-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会