森岡正宏の発言 (予算委員会)
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○森岡委員 報道によりますと、佐藤容疑者が会計責任者を務める加藤参考人の資金管理団体、社会計画研究会から、加藤参考人の個人口座に過去五年間で約九千万円に上る振り込み送金を受け、参考人が住んでいるマンションの家賃、月額百十万円、そして生活費約五十万円に充てていたと言われています。また、その口座には、加藤参考人の講演料、出演料や、機関誌印刷関連会社から顧問料として、それも機関誌の費用を水増しした形で、五年間で二千七百万円も振り込まれていたと言われております。本当でしょうか。
さらに、けさの報道によれば、夫人の口座に社会計画研究会から四年間で一千三百万円の振り込みがあったと報じられていますが、事実でしょうか。公私の峻別という意識が全く欠落しておったのではないかと私は思えてならないわけでございます。
また、社会計画研究会が毎年自治省に収支報告書を提出する際、加藤参考人は全く佐藤容疑者任せで目を通していなかったのじゃないか、私はそんなふうに思えてならないわけでございます。私の常識からすれば、長い秘書生活の経験からすれば、信じられないことであります。いかがでしょうか。