小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○小泉内閣総理大臣 十五年度予算についての国債発行枠、これについて、私は大胆かつ柔軟に考えていきたいと思っております。十四年度においては、三十兆円の枠を守るためにいろいろな努力をいたしました。十五年度においては、一般歳出を実質的に前年度以下に抑えよう、そのための徹底的な歳出の見直しを始めようということでありますし、なおかつ十五年度には税制改革、これを経済活性化につなげたいと思っております。
 そういう面から見て、私は、十四年度と同じというわけにはいかないと思っておりますので、経済情勢をにらみながら、いかにもろもろの改革、規制緩和を経済活性化につなげるか、こういう面から大胆かつ柔軟な姿勢で臨みたいと思います。

発言情報

speech_id: 115405261X02920020722_005

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2002-07-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会