河野博文の発言 (予算委員会第七分科会)

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○河野政府参考人 御説明させていただきます。
 御指摘のように、新エネルギーは魅力的なエネルギーではございますが、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、一九九九年の実績で申しますと、石油換算にして約七百万キロリットル相当、エネルギー消費の中の一・二%を賄っているという位置づけでございます。
 これをできる限りふやしたいということで、総合資源エネルギー調査会でも種々検討を重ねてまいりましたけれども、かなり野心的だと言われる目標でも三%、原油換算して千九百十万キロリットル相当ということでございます。これも、これまでやっておりましたような政策の延長線上でいきますと、その半分ぐらいしか達成できないのではないかという分析もございましたので、追加的な政策を講ずるということで今この三%を目標にしている、そういう状況でございます。

発言情報

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発言者: 河野博文

speaker_id: 16434

日付: 2002-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会