西川太一郎の発言 (予算委員会第七分科会)

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○西川(太)分科員 全く、理想と現実がこんなに乖離しているということを改めて感じるわけでございます。
 私も、村田敬次郎先生のお供をして、当時、COP3に京都に参りました。そのときに、省エネ機器の展示の大会がちょうどそれに合わせてあったんですね。そこへ行きまして、太陽光、太陽を追っかけるようなパネルがあったんです。これは高くて、もちろん到底我が家にはつけられなかったけれども、屋根の上につけたわけですね。
 そうしたら、皮肉なことに、私の番から補助金が二分の一から三分の一へ減った。これはぜひひとつけちなことを言わないで、もう普及がある程度いったから三分の一にするというのじゃなくて、これは今申しました三%にするためにも、こういう点についてはもっと、景気対策にもなるし、どんどんひとつ予算をふやしてほしい、またもとの二分の一に戻してほしい。これは要望しておきたい、こう思います。通告していないことを抜き打ちで聞くとお困りになると思うから、これは要望にしておきます。
 さて、そこで次は、バイオマスについてお尋ねをしたい、こう思うんでありますが、バイオマスの日本での現状とこれからのことについてお尋ねをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 2002-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会