小西理の発言 (予算委員会第六分科会)
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○小西分科員 わかりました。
今いろいろな施策を農水省で打っていただいているわけなんですけれども、これは一番最初につなぎ資金で一年間という期限が出されましたが、これは借りかえができる、後で来て説明してもらって借りかえができるんだということでいたんですけれども、現場の方にはそれが一年ぽっきりだというふうに伝わっていまして、なかなか今の、事が起こってから、言われて新たに説明するというような形では、何か現場の不安感というのがなかなかぬぐい去られていない。農水省はどうも小出しにしているんじゃないかとか、また逆に、スピード感というのが現場の方で感じられていなくて、これが、いい施策が打たれていても余計な不安を与えているというように思うんですけれども、これはちょっと質問というよりは要望として、もっと現場への説明をきっちりとやって、スピード感を持って展開していただきたいというように思います。
それから、今大臣の方もおっしゃっていただきましたけれども、重要なのは消費増対策ということで、これは大変なテーマだと思うんです。どこかで、僕は新聞の記事で見たんですけれども、神戸で、学校給食で牛肉を使わなかったらコストが浮いちゃった、これはよかったとかいうような記事をちょっと見たこともありまして、自然な流通に任せていってどこまで消費が回復してくるのか、これは私どもも大変不安に思うわけなんですけれども、この点、どうお考えになるか。