小西理の発言 (予算委員会第六分科会)

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○小西分科員 いろいろお伺いしたいんですが、ちょっと時間がありませんので、今のお話を伺って、三点ばかり要望をさせていただきたいと思います。
 まず一番目は、耕地といいますか農地の集積が、意欲ある経営体にうまく集中するような施策をぜひ強力に打っていっていただきたいし、また、兼業農家が、耕地を貸したり、また株の持ち合いにしたり、いろいろな形態で個々に負担なく参加できるような形、これも十分に配慮いただきたいというのが一点。
 今度、実際の減反から、生産調整で数量調整の方に移るということになっていますけれども、ここのところを本当にしっかりとできるような対策をきっちりと打っていただきたい、このように思っています。この辺ができないと、この辺が絵にかいたもちになって農村そのものが崩れていく、このように思っております。
 ちょっと次の質問に移らせていただきます。
 今、都市と農村の間の交流ということが非常に強く言われておりまして、我々のところでもあるわけなんですけれども、うまくいっているところは一部ございますけれども、まだまだ多くのところでこれからというような課題であるかと思います。都市の生活者の中にも、構造改革の中で、農村志向型の方もこれから非常にふえてくるかと思うんですけれども、今、都市生活者の受け入れ態勢とか教育というのはどういうふうになっているのか、御説明いただければと思います。

発言情報

speech_id: 115405274X00120020301_024

発言者: 小西理

speaker_id: 9951

日付: 2002-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会