小西理の発言 (予算委員会第六分科会)

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○小西分科員 時間もなくなりましたけれども、今、都市から農村への移動ということで言っていただきました。これは全体的な話になりますけれども、いろいろな姿が、ここで聞きますと、ありますという答えが出てくるのですね。一方で、こっちに探している人がいるわけなんですけれども、ここの橋渡しというのが今どうも弱いのじゃないかというように思えてなりません。だから、つくってあるというのじゃなくて、そういう欲しい人の周りにもっといろいろ欲しい情報をちりばめてあげる、また、極端なことを言うと、外資系の証券会社がやるように、ヘッドハンティングとか、そんなものを出ていってやってもいいと思うんですよ。だから、待ちの姿勢ではなくて、施策を積極的に進めるような形、こういうことをもっとやっていただきたいと思います。
 それと、今いろいろな施策、BSEを含めてこれは共通の課題ですけれども、末端の農家の方にどうやってそれをわかってもらうかというここの努力、この努力を怠れば、十をやっても末端に一しか届かなければ一しか効果がない、そこを五でも、五届けば五効果がある、こういうところをぜひともお願いしたいというように思います。
 ちょっと長くなりましたけれども、まだありますけれども、ここら辺で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 115405274X00120020301_026

発言者: 小西理

speaker_id: 9951

日付: 2002-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会