嘉数知賢の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○大臣政務官(嘉数知賢君) 先ほど御答弁申し上げましたように、沖縄、本当にたくさんの離島を抱えています。その離島の足をいかにして確保するかということが本当に大変重要なことでありまして、これらの離島の発展を図るためにはどうしても離島間の空路の整備が必要だという認識を十分持っております。
このような状況を踏まえまして、政府及び県においては、これまでの航空機燃料税の軽減に加え、航空機の購入費の九割補助、それから運航費の九割補助、固定資産税の軽減、ジェット機の空港着陸料を六分の一に軽減する等の極めて手厚い行政を行って、離島航路の維持を図っているところです。
ちなみに、航空機購入の補助は、全国は約四五%、沖縄県はやはり九割というように相当手厚い保護をしておりますけれども、ただ、航路の維持をするということに今精一杯の努力をしておりまして、ストレートに運賃に対する配慮まではまだ至っていないということでございまして、これからいろいろ検討しながら努力していく必要があろうかと思っています。