西銘順志郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西銘順志郎君 是非前向きに御検討をお願いを申し上げたいと思います。
 尾身大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
 大学院大学、もうたくさんの委員の皆さんが質問をなさったわけであります。大臣は、筑波型は考えていない、既存の大学の枠を超えたものにしたい、授業や会議はすべて英語で行いたいというような話を私ども聞かせていただいておるわけであります。
 既に科学技術系の大学院大学というのが本土の中で二つあるそうでございます。北陸先端科学技術大学院大学、奈良の先端科学技術大学院大学。しかし、この二つとも所期の期待にこたえていないというようなことも、声も聞こえてくるというふうに思います。
 そこで、やはり沖縄独自の大学院大学でなければならないし、大臣はITとかバイオとかおっしゃっていただいたのも私は理解をいたしておりますが、先ほど申し上げましたように、沖縄の置かれている地理的な条件、海洋等も含めて、いい、すばらしい大学にしていただきたいと思いますので、その辺について大臣の御意見等をお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115413895X00720020329_027

発言者: 西銘順志郎

speaker_id: 34371

日付: 2002-03-29

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会