齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 聞いていて、皆さん、分からないでしょう、そんなの、そんなことじゃ。それじゃ困っちゃいますよ。質疑が続かないですよ、これじゃ。別に私、止めるのが私この議員の立場じゃないですけれども、度々いろいろ私はあるので、何か、何だ齋藤はおまえ、随分議会止めるんじゃないかなんていって言われるんです。それじゃ議論にならないじゃないですか。
 だから、法制局長官のこの間の核兵器の保有に関する憲法第九条の解釈について私は伺っていますし、読まれていることについて見ていますよ。ただ、私は自衛のための必要最小限度などと言っても核兵器というのは本質的に攻撃的な兵器じゃないんですかというふうに言っているので、法制局長官が答えられぬのだったら防衛庁長官に答えてもらうのかなと思ったら、保有していないから答えられないと言うんじゃ──保有していないのは当たり前ですよ、そんなの。どうするんですか。休憩して考えられてもいいですよ、全部。外務大臣もいらっしゃるし、官房長官もいらっしゃるけれども。(発言する者あり)だから、だれでもいいんですよ。(発言する者あり)だれでもいいんです、だれでも。

発言情報

speech_id: 115413950X02020020606_040

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2002-06-06

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会