齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 いや、それは知っているんですよ。
 私があえてずっと、この時間ずっとやってきましたのは、私は、核兵器というのは本質的に攻撃的な兵器ではないですかと。それは、法制局長官のこの昭和五十三年三月十一日の政府見解があるのを承知して言っているんですよ、私は、あえて。
 ですから、私は、我が国は、非核三原則ということだけではなく、国内でですよ、私は使うということについて、考えられない、核兵器そのものについてはどの国も、保有国自体も。私は、この今の憲法の、その限度内にとどまるものである限りという中に核兵器であると通常兵器であるとというのは、これは核兵器というのは私は問題点があるということ、大きい問題があるということについて指摘をしているので、そこに私は、憲法解釈のときと、この政策的な点だとか憲法上その解釈だとか、いつも私は揺れ動いているんではないかというふうに思っていまして、ここは明確に、私は、核兵器というのは持たないということについてのこの憲法解釈、これは、五十三年というのは、核兵器であるとということについては私は修正をすべきだというふうに思います。いかがですか。

発言情報

speech_id: 115413950X02020020606_062

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2002-06-06

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会