飯島孝の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)
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○政府参考人(飯島孝君) 解体業者あるいは破砕業者の実態でございますけれども、これまで必ずしも廃棄物処理法等でとらえ切っていたわけではございませんので、これから新たに本法の許可制度の対象になるということで、これから確実な数が分かってくるわけでございます。私ども環境省といたしましても、解体業者の実態等について調査をしようといたしましたところ、今、先生御指摘のありました日本ELVリサイクル推進協議会で非常に詳細な調査をされておりまして、その結果をいただいて参考にさせていただいているところでございますし、また委員部から出ております資料は、これは学者の先生が独自に調べられた四千六百社、あるいは破砕業者百八十七社という数字と承知しております。
いずれにいたしましても、これから本法の施行までの間にいろいろな手続を踏んでいかなければなりませんので、私ども、その関連事業者、解体業者や破砕業者が円滑に事業を行っていける環境づくりをこれからしていくことが非常に大事だと思っております。随時関係事業者から意見をお伺いして検討を進めていきたいと思います。また、御指摘にございましたように、国土交通省、経済産業省ともよく連携を取って、相談をしながら施行の準備に当たってまいりたいと思います。