塩川正十郎の発言 (決算委員会)
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○国務大臣(塩川正十郎君) だから、十二年度の業績不振が出てきたことと、それから十二年度で、例えば退職金積立金だとかいろんな制度を会社の企業内でやりましたが、それが全部、十三年度で清算しようとした、そういうことがございます。
それから、消費税も思わぬ落ち込みをしましたんですけれども、これはやっぱり物価の値下がり分が確実に数字に出てきておると思っておりまして、物価の値下がり分を私はもう少し厳しく見ておくべきだったと思っておりますが、要するに通年度で、十二年、十三年度、通年度でやってまいりました決算の結果が出てまいると。したがって、十四年度の見積りをしますときには、十三年度だけではなくして、その過年度からのずっと経過を精細に、先ほど副大臣が申しましたように、積み重ねをした上で十四年度を計算していったということであります。