山本一太の発言 (決算委員会)
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○山本一太君 まず最初に、大木環境大臣にタイムリーな話題についてお伺いしたいと思っております。
八月二十六日から九月の四日までだったと思いますが、ヨハネスブルグで環境開発サミットがございまして、実施計画と、それからヨハネスブルグ宣言ですか、これを採択して閉幕をいたしました。日本側からは川口外務大臣と大木環境大臣と、それから多数の国会議員と、それからNGOが参加をされたわけです。
環境開発サミット、これ十年目ということで、例のUNCEDのリオのサミットから十年目ということで、リオのサミットのときは私、国連開発計画のニューヨーク本部におりまして環境の仕事をやっておりましたので、この環境会議に思い入れがありまして、大木大臣の活躍もテレビや新聞等でフォローさせていただきました。
日本としてはいろいろな形でこの会議でイニシアチブを取ったというふうに伺っておりますし、川口大臣帰ってこられてコメントを求められて、日本にとっては十分満足のできる結果だったというふうにお話をされたことを覚えておりますけれども、まず大臣の方から、この環境サミットに参加した御感想、そしてどういう評価をされているかということを語っていただければと思っております。よろしくお願いします。