河村建夫の発言 (決算委員会)
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○副大臣(河村建夫君) 初答弁が文化ということでございまして、光栄でございます。
山本先生も日韓関係を始め、特に若い層の皆さんとお付き合いを十分やっておられます。私も日韓議連の世話をさせていただきながら、それから今、渡海副大臣も述べられましたように、やっぱり我々が考えていた以上に文化の方が先に行くんですね。どんどん行ってしまう。だから私は、これをしっかり国が後押しをしていくということは、これからの外交戦略、あるいは例えば日中、日韓の関係においても非常に大きな意義を持つというふうに考えております。
と同時に、例えばアニメを通して、新しいものと同時に、新しい中に日本の伝統というものを知らせる。例えば、「千と千尋の神隠し」あるいは「ハリー・ポッター」が出ました。「ハリー・ポッター」を見ていると、正にイギリスの伝統文化があるんですね、あの中に。あれだけの新しい撮影をしながらも城が出てきて、ある。それから、日本の千と千尋はよろずの神様が出てくる。
こういう日本の昔からの文化、そういうものを知らしめる意味でもやっぱり相互理解の上で非常に私は意義があると思いますので、今いろいろ御指摘あった点を踏まえて、積極的にといいますか、しっかり、政府が前に出るというよりも、民間がどんどん進むやつをしっかり後押しをしていくということは私も非常に大事なことだろうというふうに思いますし、我々の議員外交もそういうところにあるんではないかと、こう思っておりますので、よろしくひとつお願いしたいと思います。