山本一太の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本一太君 ありがとうございました。これからのキーワードは私は文化発信だと思っておりますので、是非大臣のリーダーシップでこういう面においてもしっかり予算が増えるように頑張っていただきたいと思います。
 さて、文化関係はこのぐらいにいたしまして、国立大学の行政法人化の問題について何問かお尋ねをさせていただきたいと思います。
 これも資料を持ってきたんですが、今我が国には大体六百七十ぐらいの大学があって、国公立大学が百七十ちょっとということでなっております。今、文科省では十二年の七月から独法化、独立行政法人制度の下における国立大学等の法人化の検討を進めておられるということなんですけれども、まず、法人化にはいろいろ議論がありましたが、現段階でのこの検討内容の概要、課題についてちょっと簡潔にまず一言いただければと思います。

発言情報

speech_id: 115414103X00920021003_023

発言者: 山本一太

speaker_id: 17573

日付: 2002-10-03

院: 参議院

会議名: 決算委員会