山本孝史の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本孝史君 今の御説明で分かりました。この間の委員会の質疑で住宅局長が、今御説明されたように、どの程度の換気がなされているかに応じて技術的な基準を定めると、こういう御答弁をされましたので、じゃ、換気設備がちゃんと整っていればFC1でもいいのか、2でもいいのかという話になるわけですね。建てる建物の広さによってどの程度ホルムアルデヒドが出てくる建材を使ってもいいのかと。これはなかなか、正直難しいんです。
 そんな話じゃなくて、やっぱり換気設備があろうがなかろうが、まずはFC0を使うんだということが前提であって、換気設備が付いているんだったら1でも2でもいいという話は、それが使っている面積が少ないからいいかという話は、私はそうではないだろうと思うんです。
 フローリングは九割までがもうFC0だとおっしゃいましたので、ここは一気呵成というわけじゃありませんが、やっぱりFC0をまず使うと。換気設備がそれには補助的に付いている、換気設備があればという答弁は是非変えていただきたい。FC0を使うというふうに答弁していただきたい。

発言情報

speech_id: 115414260X01020020521_029

発言者: 山本孝史

speaker_id: 34267

日付: 2002-05-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会