小泉純一郎の発言 (厚生労働委員会)

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○内閣総理大臣(小泉純一郎君) これは結論的に申し上げれば、必ずしも一様に当てはまらないということであります。なぜならば、患者さんの多寡によっても違ってきますね、病院によってもお医者さんによっても。患者数が多いところと少ないところと違ってくる。そして診療報酬もプラスになるところマイナスになるところあります。全体でマイナス二・七%ということでございますが、今までマイナス改定なかったんですから、これは診療側から見ればひどいじゃないかということになるかもしれません。中には響かないところもあるでしょう。響くところもあるでしょう。しかし、全体的にやっぱり響くんじゃないか、そう思っております。

発言情報

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発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2002-07-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会